贅沢いわしフィレゆず
贅沢いわしフィレゆず

贅沢いわしフィレ / ゆず

 第22回水産加工品総合品質審査会

 農林水産大臣賞 受賞

押し寿司
押し寿司

ひしこ押し寿司

 第19回水産加工品総合品質審査会

 全水加工連会長賞 受賞

有限会社アルガマリーナ

■住所

 〒299-2712

 千葉県南房総市和田町海発196-1

 TEL : 0470 (47) 5477

 FAX : 0470 (47) 5488

 

■営業時間

 直営食堂 ” 海の食処「なむら」”

 11:00~16:00

(テイクアウトは18:00まで)

 

■定休日

 毎週水曜日 

 

お問い合わせ

千葉県公式観光物産サイト
千葉県公式観光物産サイト

商品案内

 アルガマリーナは千葉県産の魚、特に食品としての利用度の低いカタクチイワシや小型のゴマサバなどの活用をコンセプトに、カタクチイワシの押し寿司をはじめ、各種加工品を製造しています。野菜やハーブなどの副原料もなるべく千葉県産を使用しています。

 アルガマリーナの商品をご紹介させていただきますのでご覧下さい。

押し寿司

おかず・おつまみ

海産物の加工品

イワシ博士の平本紀久雄さんから「ひしこ押し寿司」の推薦文を  いただきました!

 「ひしこの押し寿司」をつくった金高武夫さんはふしぎな人である。
地元の水産高校を卒業すると、父親の経営する漁船の船頭になって日本海のイカ釣りや伊豆沖のサバ釣りをやった。
 いまは陸に上がり、ビルメンテナンスを本業にしている。夢追い人の彼の周りには、有能な人材が数多く集まるからふしぎである。
 彼が手がける副業もユニークである。有機栽培で作ったトマトは都心の有名ホテルの一流シェフを驚かせ、イワシの押し寿司や餃子を開発しては周囲をびっくりさせる。しかも、どれもびっくりするほど旨いのだから驚かされる。
 とりわけ、このたび開発した「ひしこの押し寿司」は、関西のサバの押し寿司に負けないほど旨い。長年イワシに関わってきたひとりとして、金高さんが開発した房総の新しい味を、あまねく世に知らしめたいと、一筆しるした次第である。

                                                      イワシ博士 平本紀久雄
 
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Profile ◆イワシ博士 平本紀久雄さん
 千葉県水産試験場にて約40年間、イワシやサバの漁況を予報する「イワシ予報官」をされた後、現在は「千葉の海と漁業を考える会」の代表として活躍されています。『私はイワシの予報官』(草思社)、『イワシ予報官の海辺の食卓』(崙書房出版)、『イワシの自然誌-「海の米」の生存戦略』(中央公論社)、『イワシの話(シリーズ海)』(らくだ出版)など著書多数。